愛和学苑 幼保連携型認定こども園西部音楽幼稚園  園訓施設         

                                       園の紹介
                               教育の特色
  
1、あそびを大切にした教育

 
幼稚園では子ども同士の生活を大切にした健やかな心身の成長を育みます。

 
幼児期の生活の中心は遊びです。
子どもは遊びの中から様々な経験をします。安心して遊ぶことができる保育環境を整え、情緒的な支援をし、自信をもって行動できるように援助していきます。また、教育的な観点から、遊びに明確なねらいをもって活動をすすめたり、遊びに段階を設けたり、子どもの遊びや発達の状況に応じて支援方法を工夫するなど、幅広い教育力で働きかけ、質の高い教育を実現しています。

                  
 
3、”手作りの教育”で一人ひとりを大切に
 
 

 
私たちは既製品に頼らない教育、先生と子どもの間に余計なものが入らない教育を目指しています。
 なぜなら、教育とは教師と園児のふれあいによって成り立っていると考えるからです。

 毎月の園だより、運動会や発表会のプログラムなどは1枚1枚教師の心が込められている
手づくりです。


 
5、音楽教育に力を入れている

 
音楽は音が心に響く大切な時間

 教室いっぱいに広がり、弾むような歌声、リトミック遊びは、音楽を愛好する心情を育てると共に、豊かな情操を養います。専門講師による歌唱・リトミック・楽器指導では音楽全般の基礎を養い、音や音楽への興味・関心をいっそう高め、音楽の素晴らしさを味わいます。

        運動会・・・マーチング
      発表会・・・器楽合奏


  年少児・・・リズム楽器を楽しむ
   年中児・・・鍵盤楽器を楽しむ
    年長児・・・楽器の音色や奏法を楽しむ




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2、家庭との連絡を密接にする

 園児一人ひとりに連絡ノートがあります。


 
担任から幼稚園であった小さな出来事、頑張ったことなど親から成長段階で気がついたこと、園から帰って、子どもから聞いた話がよく分からないことなどを連絡しあい家庭保護者様との信頼関係を築く上で役立ちます。


 
4、体力作りに力を入れている

 「体力・気力と心」の成長を育てます。


 
毎週木曜日は年中児・年長児を対象に専任講師による体操教室を実施しています。この正課体操の時間は「体を動かす=楽しい」ということを第一に基礎体力や精神的な面でたくましさ・つよさなど、様々な力を学びます。マット、鉄棒、跳び箱、組体操、縄跳、マラソンなどは年間を通して計画されたものです。ただ体を動かすだけでなく、子どもの心を大切に、自ら“やってみたい”“やってみよう”と思える環境の下、体を動かす楽しさを感じて欲しいと思っています。
 
6、たのしくあそびまなぶ

 言葉は『耳』から。『英会話』を友だちと楽しみながら繰り返し体験します。

 
人が言語を自然に習得するには、脳が急激に成長する3,4才から9才頃までと言われています。本園では年間34回(週1回)、外国人と日本人の先生がチームを組んで、英会話を取り入れています。国際性が求められる時代、外国語の楽しさや文化の違いを遊びの中で味わいながら、目や耳から入る単語を体で吸収し、楽しみながら学ぶ英会話教室です。英語に慣れ親しみ、将来英会話に違和感なく溶けこんでいくことがねらいです。急に成長
する3,4歳から9歳頃までがピークであるとされています。
 

年長児さんは硬筆の時間を設けています。
 【正しい姿勢】・【見る、聞く、書く】ことによって集中力を育てる。

  文字、数字、記号に興味関心を促す。